December 08, 2007

ヒドイ記事だな・・・



久々のサッカーネタ。


夕刊フジがとんでもないインチキ記事をあげているので思わずエントリ。


岡田代表監督、俊輔斬りも…ベースは鉄壁守備


まぁ話の趣旨は夕刊紙らしい極論なんでどうでもいいのだが、インチキというのはここの部分。



また、岡田監督が横浜Mの監督時代、中村はJリーグを見限ってイタリアへ移籍。



見限るとか・・・もう無茶苦茶だ。


そもそも岡田がFマリノスの監督に就任したのは03年からで、俊輔は02年のWC後にレッジーナに移籍している。


この二人がFマリノスに同時に在籍していたことなんてない。


岡田と俊輔が犬猿の仲という印象を植え付けたいだけのとんでもない記事である。


(無論ほんとうに犬猿の仲かどうかは知る由も無いし、知る必要もないだろう)



ま、単に岡田を悪役にしたいだけなんだろうな・・・


解釈は勝手にすればいいが、ちょっと調べればわかるウソ記事で読者をミスリードしようとするのはマスコミとして最低だ。


こんなことするくらいなら「岡田監督就任反対キャンペーン」でも打ったほうが正常な報道と思う。


あ~、なんか気分悪いわ・・・


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November 13, 2007

FIFAクラブワールドカップ07



今年のFIFAクラブワールドカップのチケットが届いた(といっても先週だけど・・・)


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(12/16 横浜国際 3位決定戦と決勝)


4年ぶりの横浜なので結構楽しみだ。


押さた宿は新横近くのホテルなので試合後の遅い時間に旨いものにありつけるかが若干心配である。



しかし、このチケットは3位決定戦と決勝とも見られるんだが当日どうするかな・・・


3決のキックオフが16時。


決勝のキックオフが19時半。


2試合通してみるのはさすがに辛いかも・・・


ま、組み合わせ次第だな。


Jリーグから勝ち進んでの3決ならやはり見ておきたいしなぁ・・・


とにかく、天気が荒れないことを祈りたい。


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September 06, 2007

クラブワールドカップ



今年のクラブワールドカップのチケットを手配した。


12/16の決勝である(カテ2)。


2003のトヨタカップ以来のサッカー観戦だ。


順当にいけばミランVSボカと、対戦カードも同じになる確率が高い。


場所は横浜国際(日産スタジアム)だが、宿は都内にでもしようかと思案中。


(ちなみにこのクラブワールドカップでは横浜国際という名称になる。むろんスポンサーのせいだ。)


前回は結構渋い展開でPK戦で決着がついたのだが、さて今年はどうなるか・・・


ボカ(というより南米のチーム)が必死になるのは間違いないので、ミランがどこまでコンディションを整えられるかによって試合展開もかわってくると思うが楽しみだ。


(ま、ボカにリケルメが帰ってこられるかも気になるが・・・無理だろうな・・・)



しかし、この決勝戦のチケットで3位決定戦も見られるのは知らなかった。


そもそも3決16:00キックオフ、決勝19:30キックオフっていうのはいいのか?


確かCLなんかでは同一スタジアムで連日試合をやってはいけないルールだったはず。


それに3決がPK戦までいったら、決勝までの間隔は30分もないんじゃないか?


まぁ営業上の理由っていうのはわかるけどな。


CLチャンピオン(もしくはリベルタチャンピオン)が準決勝で勝っても負けても見られるチケットということなんだろう。


確かにJのクラブでも決勝にくればまだしも、北中米チャンピオンとアジアチャンピオンが決勝であたったりしたら観客集まらないか・・・


でも、そういう下克上がトーナメントの醍醐味なんだけど・・・ま、イベント上しかたがないんだろう。


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June 18, 2007

欧州サッカー閉幕



昨日(というより今朝)、リーガ(スペインサッカーリーグ)の最終節を見てしまったため、2時間くらいしか寝てないんだった・・・


結果としては、優勝にもっとも近かったR.マドリーが、残り10分でなんとか逆転勝ちし優勝した。


まぁ、前節の神の手ゴールのせいで今節に限りアンチバルサになっていた自分としては希望通りの結果といえる。


それにしてもWowWowのマドリーびいきの放送はちょっとなぁ・・・もう少しちゃんと実況・解説してほしいぞ!


ベッカムとR.カルロスのリーガ見納めになる試合だから、盛り上げたいのもわかるが・・・


(番組冒頭のマクラなんかこっちが赤面するような「ガンバレマドリー」節だった・・・)



ま、これで06-07シーズンの欧州サッカーも終わった。


今年の主要各国リーグのチャンピオンは以下の通りだ。



  • プレミア(イングランド)

    • M.ユナイテッド、



  • リーガエスパニューラ(スペイン)

    • R.マドリー



  • セリエA(イタリア)

    • インテル



  • ブンデスリーガ(ドイツ)

    • シュツットガルト




この中でCLで好成績を残したのは、M.ユナイテッドのベスト4くらいか・・・


去年のバルサのように国内リーグとCLのダブルタイトルというのは、ここ最近の試合数の多さではもう奇跡に近いのかもしれない。


特にワールドカップ後のシーズンだった今期は、選手のコンディション不良に泣かされるチームが多かったのも印象に残る。


幸い今オフは、コパアメリカを除き大きな大会は入っていない(アジア大会はあるけど)ので、来シーズンはもっと面白いサッカーが、見られることを期待したい。


(というか、スカパーはプレミア、セリア、ブンデス全て放映権とれよ!!)


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September 10, 2006

とりあえず「祝 アジア大会出場決定」

先日のエントリで触れたオシム率いる日本代表だが、早々とアジア大会本大会出場が決まった。

アウェーのイエメン戦の印象は・・・「もうちょっと考えてやろうよ・・・」ぐらいかな・・・
細かいパスと選手間の連動性で引いた相手を崩そうとするのはわかる、わかるんだが・・・
あの凸凹グランドで、グラウンダーのパスを出し続けても、宝クジみたいな確率しか期待できないことは前半で明らかだったろう。
いや、どんな形にせよ、同じような攻めを繰り返すだけではいかんのだ。
緩急(パスの長短、速遅など)をつけた攻撃は相変わらずできないのがもどかしかった。

さすがに今回はトゥーリオがあがってからのコンセンサスはあったようで、エリア内への放り込みを繰り返すことができた。
結果的にこの「日本的でない」攻撃の形で、決勝点は生まれたのだ。

最終的にはFWの巻がおとして我那覇が決める形だったのだが、もっと早い段階でこういう形で攻めなくてはならなかったと思う。
連戦の疲労や高地の影響もあって殆どの選手が疲労感を持っていた。
(試合後のオシムの言葉から推測できる)
それならなおのこと、「楽に攻める」ことも考えるべきだ。
それをすれば、攻撃のアクセントにもなり、選手の疲労も(わずかではあるが)軽減できよう。
このあたりはオシムが指示するなりして試合中に修正させるべきだったのではないか?
(選手の自主性と戦術は別に考えなければいけないと思っている)

とにかく、まだまだ我がニッポン代表は状況に応じたサッカーがヘタである。
それでも今の代表のスタイルにはジーコ時代より未来があると思っている。
特にギリギリだったとはいえ、前の試合での反省を生かしてああいう形で点がとれたのは大きい。
まだこの代表になって日は浅いのだから、こうして1つ1つ積み重ねていって欲しい。

ただ、本大会出場決定のおかげで残りの予選が消化試合になってしまった。
そのおかげで、選手のテストはできても、真剣勝負ができなくなったのがかなり不安だ。

JFAにはしっかり強化試合を組んでもらって、しっかり代表のサポートをしてもらいたいものだ。

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September 06, 2006

オシムジャパン(Aイエメン戦前)

久々のサッカーネタ。
今は国際マッチデー期間なので各国のトップリーグはお休み。
そして各大陸選手権の予選が行われている。

そんな中、我が日本はアジア杯予選のイエメン戦(アウェー)である。

これまでオシムになってからの代表戦を2戦TVで見たが、かなり好印象を持っている。
先日のサウジ戦も負けはしたが、WCのときより格段に良かったのではないか?
前線を追い越す動きをする中盤の選手もかなり目立っていた。
FWが引いてきたスペースを中盤の選手が使うといった基本もよくやれていたように思う。
なにより、選手間のコンセンサスはしっかりとれているように見える。

しかし、終了間際1点を追いかけている時のプレーはいただけない。
個々の体力的な問題もあっただろうが、こういう緊急事態時のコンセンサスだけは無かった。
インジュリータイムを過ぎてもボールを戻そうとする消極性はなんとかならないものか・・・
手詰まりでもなんでもトゥーリオまで前線に投入したのだからいわゆる「放り込み」が必要だろう。
それをしないんだったら、DFを前線に上げるべきではない。
結局、手詰まりでバックパスをしたところで終了のホイッスルが吹かれたのだ。
大体ペナルティエリアにボールがあるときにホイッスルが吹かれることはないのだから、もう少しこういった状況も想定しておいて欲しいものだ。
(このあたりは多分に選手のメンタリティの問題なんだろうな・・・)

あと、気になるのはキーパー川口の「大ポカ」かな?
彼はあれがなければいいんだが・・・勝負を決める「ポカ」をするからな・・・
(とはいっても日本でベスト3に入るだろう事は間違いないが・・・)

今回は高地ということもあり、結構苦戦することが予想される。
とにかく点を取ればなんとかなる相手だろう。
まさか負けることは無いと思うが頑張って欲しいものだ。

というか、ここで負けてチームの方針に「キャプテン」とやらがクチバシ突っ込んでくるのは避けたいところだ。

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July 17, 2006

WC2006(その6)

決勝戦をPK戦の末、イタリアが勝ち取ってW杯の幕は閉じた。
前半早々にPKで仏が先制したときは、伊も「リアクションサッカーをどこかで捨てて勝負するときがくるか?」と期待したのだが、すぐに追いついてしまったため、試合自体は凡庸だった感がぬぐえない。
時折、仏がみせるカウンターを伊が跳ね返す場面はあったものの、大方の予想通り「守りあい」といった感じで120分が過ぎた。
結局、ジダンの「頭突き」という出来事だけをピッチに残し、仏は去っていった。
まぁ、あの行為自体に弁解の余地があるわけも無く、どんな「言葉の暴力」があろうがやってはいけなかった。
(マテラッツイに非がないとはいわないが、やはりジダンの問題だろう)
自分的には、決勝としては94年大会以来の凡戦だった。

ただ、今大会は全体的には面白かった。
特に一次リーグはレベルが高かった気がする。(除日本)

自分がこの大会を通して一番感じたのは「ジダンの大会」というより、「2002大会に置き忘れてきたものを取りに来た」国(選手)の大会ではなかったかと思う。
アルゼンチン、ポルトガルそしてフランスは前回一次リーグで姿を消していた。
イタリアにしても、韓国にあのような負け方でベスト16止まりに終わっている。
逆に前回ベスト4に残った国はドイツを除き1つもない。
(開催国のドイツだけは例外なのだろう。大会自体の成功のためにもベスト4進出は良かったと思う。)
まぁ、裏を返せば、いつもの強豪国がいつものように強かったわけだ。
できれば、アルゼンチンあたりに決勝まで来て欲しかったが、運がなかったと思う。

とにかく、今回もW杯を堪能できた。
もちろん、決勝戦をはじめ不満はいくつもあるが、楽しかった。
(韓日大会では深夜に試合が見れないW杯が何か寂しい感じがあったし・・・)

次回、南アフリカ大会は時差は欧州と大差ないが、気候が逆になる。
今回ほど面白い大会にはならないかもしれないが、やはり楽しみだ。

4年後の決勝後にはどんな感想が書けるだろう?
できれば、日本のことをもう少し書きたいと思う。正直今回は書く気がしなかった。
おそらくアジア枠は減るだろう(減らなくても豪が入る分減るのと同じだ)。
が、厳しい予選を戦っていけば本選ももう少しまともな試合ができると思う。
もし4枠になれば、日本、韓国、イラン、サウジ、そして豪のうち少なくとも1つは出られない。
3.5枠になれば、2国出れない可能性もある。
でも・・・そんな厳しい予選も見たいではないか。
98年の初出場のときの予選の緊張感が、わが国には必要ではないのか?
あの予選は、代表もサポーターもそしてマスコミも1ランク上に押し上げたと思う。

もう一度ぎりぎりの勝負が見てみたい。
そして、「出場する喜び」から感じることができるW杯になればいいと思うのだ。

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July 09, 2006

WC2006(その5)

W杯も残すところあと1試合。
日本がいなくなったのがはるか昔におもえてしまうくらい密度の濃い期間だった。

大会期間中に海外へでかけるのは初めてだったのだが、結構国によってWCの注目度が違うのが面白かった。
(Euro2000のときはタイにいたな。そういえば決勝戦は同じ伊x仏だった。)
マレーシアではそれほど盛り上がっていない印象を受けた。
もっとも、マラッカの片田舎での印象であり、KLなんかとは温度差があるとは思うのだが、あまり話題に上っていなかった。
一方、タイでは空港からしていろんな広告があるし、ホテルのフロントには、前日の結果と当日の試合予定が張り出してあるなど対照的だ。
道路脇の屋台にあるTVでも盛り上がっていて(賭博絡みのようだが)面白かった。

マレーシアやタイではそれほど多くの試合を見れたわけではないが、TVの英語やタイ語の実況がそんなにわかるわけもなく、必然的に試合内容に没頭できた。

で、決勝トーナメントの感想を書いておこうと思う。

ひいきのオランダはあっという間に黄紙、赤紙が飛び交う中負けた(しかもほとんどオランダらしいサッカーを見せることなく)。
期待していたイングランドもルーニーの自爆と、ランパードとジェラードが揃ってPKを外す信じられない光景を見せて終わった(ここも「らしい」サッカーは殆どみれず・・・)。
ブラジルは調子の戻ったフランスになすすべもなく負けた(ロナウドが使えると錯覚させた日本戦が遠因か?)。
最も優勝候補の呼び声が高かったアルゼンチンはリケルメと心中できなかったせいか、ドイツの「ゲルマン魂」の前に敗れ去った。

結局、決勝トーナメントで比較的相手に恵まれたイタリアが徐々に調子を上げ、準決勝で独を破り、決勝へ駒を進めた。
(なんとイタリアは1970年以来「いぬ」年開催のWCはすべて決勝戦に進出している。今回で4回目だ。)
一方、仏は組み合わせ的にはかなり厳しかったが、スペイン戦の勝利で勢いに乗りブラジル、ポルトガルとまるでアーセナルのCLのような戦い方できっちり勝って決勝までたどりついた。

1日オフが長いことや、戦力の充実を考えればイタリア有利だろうか?
Euro2000でのゴールデンゴールによる敗北のリベンジというモチベーションもあるだろうし。
対するフランスはジダン効果が継続できるかがカギになると思う。
選手としては今まで国際舞台では活躍できなかったアンリに注目したい。

いづれにせよ興奮できる試合を期待したい。

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July 04, 2006

引退宣言

中田が引退宣言を出した。
残念だと思う。現在の日本代表において唯一替えのきかない選手であろう。

現在自分は、この報道をWEBサイトで知ることしかできないが、マスコミの報道は相変わらずピントがボケたのが多い。
極めつけは、今日付けの読○新聞衛星版だ。(こちらで読める唯一の紙媒体)
ここでは、「ドイツWCの惨敗により引退を決意した」と報じている。
中田の声明のどこをどう読むとこの解釈になるのだろう?
彼がいつもマスコミに怒るのもうなずけようというものだ。

その他のニュースをWEBで見る限り、「お疲れ様」といった当たり障りの無い論評が大勢をしめているようだ。
少なくとも彼の引退もしくは引退発表の方法を非難するような記事はなかった。
大衆迎合型マスコミらしいとは思うが、もう少し多角的な捕らえ方ができないものか?

自分としてはやはり「やり逃げ」感があるのは否めない。
彼が懸命にピッチを走って、代表を鼓舞していたのもわかっている(つもり)だ。
しかし、現実には「笛吹けど踊らず」、いや「踊れず」だったのか・・・
その失望感はわれわれ一般人には想像はつかない。
しかし、だからこそもう少し「嫌われ者役」を努めてほしかった。

これから、何をするにせよ彼にはサッカーの影が付きまとう。
「たかがサッカー選手」とか「サッカー選手の割には・・」など、恐らく彼には不本意の表現をされるのだろう。

どうせサッカーと無関係でいられないなら、少しでいい、すぐでなくてでもいい、この国の「サッカー」を「フットボール」に近づけることにも力を使って欲しいと思う。

旅にでるのであれば、帰るところが必要だろう。帰らないのはただの放浪だ。
その帰るところが「日本サッカー」であることを切に願う。

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June 19, 2006

WC2006(その4)

引き分けかぁ・・・PKも止めたし、これでよしとするしかないか・・・。
少なくとも初戦よりもはるかにいいサッカーはしてたしな・・・。
ベスト16への道は一応つながったわけだし・・・。
もちろん「2点差以上の勝ち」という条件はブラジル相手には厳しい。しかし可能性が0でない以上何かが起こる余地あるはずだ。

とにかく、ブラジル戦は点を取りに行くことを明確に見せるサッカーをしてもらいたい。
結果として一次リーグ敗退でも仕方がない。
ぜひ次の4年につながる戦いをしてほしいものだ。

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