March 28, 2008

Swing Out Sisterライブ



名古屋ブルーノートでSwing Out Sisterのライブを見てきた。


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去年に続き2回目になるが、ここのVoはやはりイイ!


ここのアルバムは非常に洗練されたサウンドを聞かせてくれるが、ライブはもう少しリズムを主体としたサウンドにふっており、別の良さが楽しめる。


バンド構成はG,Kb,B,Drの4リズムにコーラスを加えた5人にVoが加わるわりとシンプルな形。


今回は新譜がリリースされたばかりなので新曲が多かったが、きっちり昔の曲もやってくれたのは嬉しかった。



さて、次は熱帯Jazzが来月、さらに5月にTower of Towerとライブがまだまだある。


熱帯Jazzは2回目、Tower of Towerは4回目になるのだが、こういうバンドは何度でも行きたくなるから困るな・・・


とにかく、当分はライブも楽しめそうである。


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March 02, 2008

The CRUSADERSライブ



ブルーノートでThe CRUSADERSライブの開場待中。


久しぶりのライブなので楽しみだ!


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満足



今年の初ブルーノートは素晴らしい演奏だった。


ま、このメンバーなら悪くなりようもないとは思うけど・・・



The CRUSADERS


Joe Sample(key)


Wilton Felder(sax)


Steve Gadd(ds)


Ray Parker Jr(g)


Nils Landgren(tb)


Nick Sample(b)



クルセイダーズといってもオリジナルメンバーはJ.SampleとW.Felderだけなのだが、ピアノ(フエンダーローズ)だけで往年のサウンドになってしまうのはさすがJ.Sample。


Ray Parker JrのギターやS.Gaddのドラムなど聞きどころ充分で、最後まで堪能できた。



さて、次のライブはSwing Out Sister。


Kaiserの発売日と同じ3/28なので、これもさらに楽しみである!


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June 07, 2007

今年3回目の名古屋ブルーノート



体調はまだ今一歩戻っていないが、予約してあったライブへいって来た。


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「カルロス菅野 ~熱帯Superjam~」である。


熱帯Jazz楽団を今年2月に見に行ったときについでに予約してきたものだ。


構成はリズムセクションがDr,Per,B,Pの4人、フロントにFl,Sax,Tbの3人の7人構成。


演奏は予想通りに素晴らしく、堪能できた。


バランス的にもう少しドラムスが強ければもっと良かった気がするが、Flと生Pとのバランスの兼ね合いで抑え気味にせざるを得なかったかもしれない。



ま、いつもの感想になってしまうが、オーディエンスのノリがもう少し表に出て欲しいんだけどな・・・


せめて最後の曲やアンコールくらいはスタンディングになってもいいと思うのだが・・・


こういう小さな箱(ライブハウス)ではオーディエンスもライブの重要な要素なのだから、もう少し皆で盛り上げたいと思ってしまう。


しかし、ライブの楽しみ方なんて人それぞれだから、やはりここではこういう聞き方になるのはしょうがないかもしれないな・・・


(東京、大阪でもこんな感じになるのだろうか?一度行ってみたい気がする・・・)


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March 23, 2007

このクソ忙しいのに…



このクソ忙しいのに、今日はカミさんとブルーノートに来ている。


「Tower of Power」のライブである。


自分の回りでは知っている人が殆どいないバンドだ。


現在開場待ちで、スタバを飲みながら階段に座り込み中。


去年、おととしと過去2回見ていて、今日で3回目だ。


どんなステージを見せてくれるか楽しみである。



X01HT(MMS)@名古屋ブルーノート


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Tower of Power



今日の「Tower of Power」は、名古屋ブルーノートで見たライブで最高のライブだったと思う。


前席の連中がコアなファンだったようで、開始早々立ち上がって盛り上がってくれたため、なし崩し的に総立ちとなったのが良かった。


(立たないと見えないから最初はしょうがなく立ってる人もいたと思う)


もちろん演奏も良く、相変わらずのグルーブ感が素晴らしい(特にオルガンのグルーブが秀逸だと思う)。


構成は4リズム(Dr、Bs、Gt、Key)とホーンセクション(Tp×2、T.Sax×2、B.Sax)にVoが加わる10人構成だが、今日の一体感はホントに素晴らしかった。


若干Drが走るのだが、こういうグルーブなら「ご愛嬌」だ。


名古屋ブルーノートで始めてライブハウスらしい盛り上がりを体験できて、今夜は大満足である。


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February 23, 2007

今日届いたCD




ブラジリアン・ラヴ・アフェア

ブラジリアン・ラヴ・アフェア





先日、偶然FM(Radio-i)で流れていたのを聞いて思わず購入してしまった。


アナログ盤で持っていたのだが、CDの買い直しである。



そんなにジョージ・デュークを多く聞いていたワケではないが、やはりこれが彼の中で最も好きなアルバムだな。


79年発売なので多少録音に古臭ささを感じるが、非常に気持ちのいい1枚だと思う。


(そういえば2日続けてラテン系ネタになってしまった・・・)


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February 22, 2007

熱帯JAZZ楽団



昨日21日に今年初のライブを見に名古屋ブルーノートに行ってきた。


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見たのは「熱帯JAZZ楽団」の名古屋初ライブである。


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(み、見にくい・・・X01HTは光量がないとつらいなぁ・・・)


ここは、12年間ずっと「名古屋飛ばし」を行うという外タレのような仕打ちをしてきやがったバンドだ。


(元から大々的なライブツアーをやっていたわけではないんだが、12年間一度も来ないっていうのはどうよ?)


そのせいもあり、昨日は「SoldOut」であった。


こういうラテン・Jazz系でここが「SoldOut」になるのはまず無いことから、かなりの人数が来名を待っていたのだろう。


ラテン好き、ホーンセクション好きな自分の嗜好はこのバンドのツボにピッタリはまっていた。


現在世界的に見ても、こういう「ビッグバンド形態」のバンドが12年間毎年CDを出し、ライブ活動をしているのは皆無といっていい。


自分がライブを楽しむことができるフルセットのラテンビッグバンドはここしかないといってよい状況なのだ。


12年間ライブを見る機会に恵まれなかったが、今回やっとその機会が訪れ、結果非常に楽しむことができた。


内容に関しては、「素晴らしい」の一言に尽きる。


ゲタ夫、神保のリズムセクションにカルロス以下3人のパーカッションがからむリズムはやはりいい。


それに11人のホーンセクション(Tp×4、Tb×3、T.sax×2、A.sax×1、B.sax×1)がのってくるともう鳥肌モンである。


(それにしても、あのステージによく17人ものったなぁと思う)


不満があるとすれば、もう少し長く見たかったということか・・・


1日2セット行うこともあるがこのブルーノートの演奏時間はやはり短いな。


あと、「見る」側のノリ方だな・・・


殆どのライブで思うことだが、基本的に客がおとなしすぎる。


もちろん、ライブの見方なんてのは個人の自由というのはわかっているし、初めから無条件に立ち上がるというのもあまり好きではない。


が、ラテン系のライブで最後まで座っているのはもったいない気がしてしょうがない。


やはり、「飲む」「食う」してる人が多い分、「総立ち」になるのはここでは難しいのかもしれないな。



ま、とにかく素晴らしい演奏が楽しめたからOKである。


再度のライブがあれば当然行くことになるだろう(というか次もちゃんと来いっ!)。



次は3/21のタワーオブタワーの1年ぶりのライブである。


またまたホーンセクションだ。


これは3回目になるが、ココもイイぞ!!


ホーンもリズムセクションもいいが、オルガンが素晴らしい。


とにかく、メチャクチャ楽しみなバンドの1つである。


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January 14, 2007

訃報



マイケル・ブレッカー(テナーサックス奏者)が昨日亡くなられた。


享年57歳。死因は白血病(骨髄異型性症候群)だったそうだ。


自分は高校時代に、かなりフュージョン(クロスオーバー)にハマっていた。


ステーブ・ガッド(ドラマー)が好きで、彼の参加するアルバムは片っ端から聞いていたのだが、その中で多く共演していのがマイケル・ブレッカーであった。


自分の中では、アルトのデビッド・サンボーンに並んで最も好きなサックスプレイヤである。


※自分が最も好きなアルバムはこの2枚



スモーキン・イン・ザ・ピット

スモーキン・イン・ザ・ピット





またひとり、好きなプレイヤの演奏が聞けなくなってしまったのはなんとも寂しいものだ。


ご冥福をお祈りしたい。


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January 06, 2007

ほんとの初荷



実際の初荷はメール便で来たこのCDだったのだが、ガジェットじゃないからな・・・



EXPERIENCE

EXPERIENCE





結構好きなベーシストだったのだが、それほど彼が参加したアルバムを持っていないと思い購入した。


(これもなかばクーポン消費のためではあるが・・・)


自分的には沼澤とかポンタと組んでる時が一番印象的であった。


割と派手なタッピングが目立つベーシストであるが、フィンガリングも素晴らしい。


昔ライブで見て、もう一度見たいと思っていたプレイヤの一人だった。


が、去年(2006/6)49歳の若さで他界された今となってはそれもかなわなくなってしまった。


冥福を祈りたい。合掌・・・


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